フィクションってことで。

色々と思い出がつまっているらしい。

物置を整理していたら学生時代に貰ったBilly JoelのCDを発掘。

それなり~に、ほろ苦くも甘かったような思い出も一つ二つ込みで。

まぁ、どちらも随分と埃をかぶってしまっていたけれど。

それだけ年月が経ったってことだ、仕方あるまいて。

「Pianoman」を聴きながら、少し思い出に浸ってみる。

このCDをくれた、少しだけ特別だった女の子。

忘れたわけではないが、思い出そうともしなかったことに気づいてみたり。

どこに行っても同じ空の下

などと、クサイ台詞を吐いておきながら、自分はさっさと空の上。

こんなときPianomanがいる小粋なバーでもあれば酒でも飲みたい気分だが。

あいにく近所は居酒屋ばかり、そのうえ俺は下戸。

まぁ、コーヒーで我慢しておこうかね。

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